1.無料体験セミナーとは

人材コーディネーターを目指して、養成講座への受講を検討されている方に、認定教育機関であるキャリア ・ブレーンにて行っているプロフェッショナル人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラー養成講座の他に類を見ない優位性をご紹介する場です。

2.人材コーディネーターは国家資格ではない

国家資格ではありません。

将来に渡って国家資格にする必要もありません(主宰者)。

人材コーディネーターの仕事は技(スキル・技能)の世界だからです。

管理職、(ホワイトカラー)、技術者、経営者、芸術家、政治家などになりたい人(あるいは、第一線で現に活躍している人)に対して国家資格がなければなってはいけないということはありません。

これと同じように、人材コーディネーターになるために国家が試験を課して合格者にのみ人材コーディネーターの仕事を独占させるということは仕事の性格上できないからです。

なぜなら、派遣会社の登録スタッフが自身の課題を解決するために人材コーディネーターは支援をするのが任務ですがこのとき“これが一番いい”という万人共通の公式(処方箋)はないからなのです。

公式があれば国家資格として一定のレベル以上の者を有資格者として認定するための試験制度をつくろうとすればできるでしょうが、派遣会社の登録スタッフが人材コーディネーターの支援を求めてきたとき、その派遣会社の登録スタッフは高校を卒業したばかりの場合もあるでしょうし、60歳過ぎの高齢者の場合もあります。

また、専業主婦の社会復帰の場合もあります。

人材コーディネーターのところにある派遣会社の登録スタッフが来て、結果として“本当に良かった、そして課題が解決した”といってもらえるか否かは、各人各様の課題に都度適切に対応し、支援した成果でありますが、その内容は千差万別、変幻自在な技が必要なのです。

これは場数すなわち経験の多さが強みとなります。

人材コーディネーターの仕事はだれでもできます。

それなら何故プロフェッショナル人材コーディネーターという民間資格が必要なのかと問われる方が多いのですが、「人材コーディネーターは、どういう人から必要とされ、要求される機能は何か」その原点に立ち返って考えられますとこの回答は自ずから理解できるのではないでしょうか。

要するに、自身のキャリア形成の過程を自分でしっかりと認識していること、そして人材コーディネーターとして万人の役に立ちたいという強い使命感と向上心があり、その上、人材コーディネーターとして技(スキル・技能)を身につけた方だけがプロの人材コーディネーターになることができます。

また、有資格者となるための特別の前提条件(例えば、学歴、性別、年齢、特定分野の職務経験など)は不要です。

いろいろなキャリアの方がそれぞれの得意とする分野でプロとして人材コーディネーターの仕事をしていただきたいと思います。

3.人材コーディネーター養成講座はいくつあるの

人材コーディネーターを養成する専門の講座は、NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会(認定教育機関:株式会社キャリア・ブレーン)が行っている講座が本邦初めてのものです。

しかしながら、人材コーディネーター業務の必要性・重要性から見ると、今後は、物まねの類似講座が開設されること請け合いです。

4.なぜ世の中に存在しない人材コーディネーター養成講座を開設したのか

社会・経済環境の変化に伴い、雇用環境は大きく変化しました。

企業においては「終身雇用」「年功序列賃金」から「必要なときに必要な労働力を」という考え方に変わってきました。

雇用を固定費から変動費に変更しようとしているのです。

一方、労働者個人の就業意識も多様化しています。

「どのような仕事をするか」「どのような働き方をするか」を、個人個人が選択する時代になりました。

厚生労働省の発表によると、派遣労働者数は1995年度61万人でしたが、1998年度では約90万人、2001年度には175万人、2002年度は213万人と飛躍的に伸びています。

派遣会社数は8,000社、売上高4兆円にのぼります。

派遣市場は今後も拡大し、さらに多くの派遣労働者が活躍することが予想されています。

人材派遣が、企業の労働力確保策として定着してきました。

また、労働者の意識の変化及び雇用状況の変化も影響しています。

終身雇用にこだわらない労働者は、納得できる就職先を見つけるため、あるいは希望する職業に必要なスキルを磨くため、派遣労働を選択するようになりました。

企業と労働者双方のニーズが一致することによって、人材派遣ビジネスへの期待は、今後ますます高くなっていきます。

派遣労働者の増加に伴い人材コーディネーターの職場も拡大しています。

今後もその必要性と重要性は一段と増大していきます。

NPO 特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会認定教育機関である株式会社キャリア ・ブレーンは1997年よりプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®の養成を行っております。

2004年12月現在、850名のプロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®が育成され、全国で活躍しています。

この中には、現職の人材コーディネーターも多数含まれており、プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®養成講座で学んだカウンセリングの知識と日常業務で体得した人材コーディネーターとしての経験を融合し、「稼げる人材コーディネーターとは・・」をテーマとして研究を行ってきました。

また、株式会社キャリア ・ブレーンには、日本各地の人材派遣ビジネス会社から、カウンセリングの講義の要請もきております。

このたび、かねてからの研究の成果である「プロフェッショナル 人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラー養成講座マニュアル」を完成させましたので、ここに「プロフェッショナル人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラー養成講座」を開講し、そのノウハウを広く世の中に提供し、もって人材コーディネーターの質の向上に貢献いたしたく念願しております 。

5.一口でいってどんな講座ですか

  • 講座卒業生の事実が証明する、人材ビジネスの現場でそく応用でき、人材コーディネーターのプロとして「稼げる人材コーディネーター」を養成する実践的な講座です。
  • 人材派遣会社でリーダーを目指す方のための講座です。
  • 人材派遣業界への就職・転職を目指す方のための講座です。
  • 一度の受講でプロフェッショナル 人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラーの人材ビジネス系ダブルライセンスが取得できる講座です。
  • 人材ビジネス系ダブルライセンスを取得し、競合に差をつけプロの真価を発揮できるノウハウを伝授する講座です。
  • 所定の出席率、標準レベルの講座成果物をもって、誰でも確実に短時間で、ダブルライセンスが取得できる講座です。(標準3ヶ月・最短7日)

6.プロフェッショナル 人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラー養成講座はどういう講座なの

実務家がマニュアルをつくり、実務家が養成講座を開講し、「実務家の、実務家を目指す方のための、実務家による」講座ということができます。

養成講座では、講師一丸となって、実践でそくプロで通用するレベルの人材コーディネーターになってもらうべく、つねに最大限の努力を続けています。

この努力を実効あらしめるためには、なんといっても教材の質量の充実度合いが前提になります。

この点について、他のいかなる講座に比べても圧倒的に優位にあります。本養成講座にて使用する教材は下記の通りです。

  1. 再就職支援サービスマニュアルインストラクターズマニュアル〔改−3版〕430頁
  2. 再就職支援サービスマニュアル〔改−3版〕テキストブック323頁
  3. 再就職支援サービスマニュアル〔改−3版〕ワークシート&記入事例集64頁
  4. 再就職支援サービスマニュアル〔改−3版〕マネージメントシート33頁
  5. 再就職支援サービスマニュアル〔改−3版〕参考資料集174頁
  6. 再就職支援サービスマニュアル〔改−3版〕履歴書・職務経歴書・添え状(成功例111)546頁
  7. 再就職支援マニュアルサブテキスト217頁
  8. キャリア・コンサルティング・マニュアル〔改−3版〕252頁
  9. ワークシート/成果物計22点記入見本(露木 茂)31頁
  10. ワークシート/成果物計22点記入見本(佐藤祐子)31頁
  11. 厚生労働省指定様式キャリアシート記入見本(露木茂・佐藤祐子)21頁
  12. そく独立・開業用フリップチャート集カラーA−4版31枚
  13. VTRテープ教材10巻

これらの教材があるからこそ、プロフェッショナル 人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラーとして人材ビジネス業界で活躍できるレベルに短期間で到達でき、ビジネスとしてそく収入につながることのできる実践的講座内容です。

NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会の認定講座です。

NPO/特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会は、キャリア・カウンセリングを専門とする実務家が運営しています。

その中には人材コーディネーターとして人材ビジネスの場で活躍している実務家も多数含まれております。

また、事務局員も全員本講座受講者が務めており、本講座内容を熟知しております。

■他の追随を許さないキャリア・ブレーンの講座は3つの視点から人材コーディネーターのプロとカウンセリングのスペシャリストによって開発されています

  1. 受講者のニーズ(ビジネスとして収入が得たい)
  2. マーケット(人材派遣会社・業務請負会社・派遣スタッフ受け入れ会社)のニーズ
  3. プロの人材コーディネータ−を求めている派遣スタッフのニーズ

☆人材コーディネーターのプロとキャリア・カウンセリングのスペシャリストが開発した講座10の特徴を有します。

  1. 短期間でプロフェッショナル 人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラーのダブル資格が取得でき、人材派遣の現場で自信をもってそく仕事ができるようになる実践的講座内容です。
  2. 人材コーディネーターのプロとキャリア・カウンセリングのスペシャリストが本講座を開発し運営しています。したがって、そく労働者派遣の現場で実践展開できるノウハウが身につきます。
  3. 少人数(概ね1クラス10名以内)によるきめ細かい指導、現場体験豊富な第一線の現役の「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/プロフェッショナル 人材コーディネーター」による親身あふれる指導が受けられます(最低開講人数原則2人以上、随時開講)
  4. 講座は大手人材派遣会社から中小規模の人材派遣会社の業務まで、幅広く対応できるノウハウが身につきます。
  5. 認定試験に合格すればNPO/特定非営利活動法人 日本プロフェショナル・キャリア・カウンセラー協会認定の「プロフェッショナル人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラー」のダブルライセンスが同時に取得できます。講座出席率(80%)と標準レベルの講座成果物をもって、確実に認定試験に合格することができます。毎月コースを開講いたします。
  6. 認定試験を養成講座修了時に実施しますので、短期間(標準コース約3ヶ月/、速修コース7日間)で資格を取得することができます。時間が勝負です。早く履修して、競合と差別化しマーケットに速やかにご自身を売り出すことができます。
  7. 精緻に考案されたワークシートにより、実践にそく役立つ成果物を作成・入手することができます。
  8. 全国いつでもどこでも学べる通信コース(標準7ヶ月修了、最短1ヶ月〜最長12ヶ月)があります。スクーリングに2日間出席し、標準レベル以上の成果物を以って、確実にダブル資格の認定試験に合格することができます。
  9. 大手人材派遣会社から中小規模の人材派遣会社の業務まで、すべての派遣スタッフのニーズに十分自信をもって応えることができる、「プロフェッショナル人材コーディネーター/認定キャリア・カウンセラー」を養成しています。
  10. 講座終了後、NPO/特定非営利活動法人 日本プロフェショナル・キャリア・カウンセラー協会(通称JIPCC)と強力な提携関係を結び、人材コーディネーターが有する技能とキャリア・カウンセリングのレベルアップのための支援体制がつくられています。

7.この講座で修得できる主な専門能力・スキルはなにか

本講座で修得できる主な専門能力・スキル

■人材活用能力  

→   登録スタッフの再活性化、能力再開発の企画・実践指導能力。  

→   登録スタッフの自己実現支援能力。

■カウンセリング能力  

→   仕事における悩みなどにおける適切なカウンセリングスキル。  

→   課題解決を提供するカウンセリングスキル。

■キャリア形成・支援能力  

→   登録スタッフのキャリア形成支援、サポート能力。  

→   登録スタッフの適職発見と、市場価値の判断から、登録スタッフの派遣先決定を実現を支援するスキル。

これらを全て兼ね備えているのが人材ビジネス業界における人材コーディネーターのプロ→稼げる人材コーディネーターである。

8.なぜ稼げる人材コーディネーターになる必要があるのか

人材コーディネーターは、人材派遣会社で、登録スタッフの募集・登録・キャリア評価・教育・育成・クライアントニーズとのマッチング・スタッフのコスト管理・定着指導・クレーム処理など登録スタッフの管理全般を一手に担当します。

時には、登録スタッフをクライアントへ売込む営業活動を併せて担当します。

まさしく、人材コーディネーターは人材派遣会社の経営の中枢を担っているのです。

経営者から見て「稼げる人材コーディネーター」を採用し、育成し、定着を図り、活用することはまさしく経営の根幹をなすものなのです。

人材ビジネスであなたが成功するには、「稼げる人材コーディネーター」になることが不可欠なのです。

9.稼げる人材コーディネーターになるにはどうすればいいのか

稼げる人材コーディネーター」になるには、次の6つの条件を満たすことが必要です。

  1. 人材派遣会社の経営者に信頼される人材コーディネーターになること
  2. ストレス耐性のあるタフな人材コーディネーターになること
  3. クライアントに好かれる人材コーディネーターになること
  4. 営業ができる人材コーディネーターになること
  5. クレーム処理の上手な人材コーディネーターになること
  6. 新卒で即戦力になる人材コーディネーターになるこ

10.プロフェッショナル 人材コーディネーターと人材コーディネーターとなにが違うか

人材コーディネーターは、いわゆる資格ではなく人材ビジネス関係にて派遣スタッフをお世話する仕事をしていこうとお考えの方が誰でも名乗ることのできるものです。

心理カウンセリングの得意な方、海外の著名な先生方が考えた理論に精通している方、実戦経験は全くなくカウンセリング学・コンサルテーション学を極めている方、などもいらっしゃれば、人材派遣の最前線で人と向き合って実践している方もいます。

プロフェッショナル人材コーディネーターとは、後者の代表格として実践に役立つスキルを身につけていると日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会が認定した方だけが名乗ることの許される資格であり称号です。

そのため日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会では、認定したプロフェッショナル人材コーディネーターの方々に日々研鑽されることをお願いしており、研鑽の場として「人材コーディネーター スキルアップ研究会」を定期的に開催しております。